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受け口の手術で小顔になった?!小顔になる理由を徹底解説

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受け口の手術で小顔になれる?!


受け口で顔の印象にお悩みではないでしょうか。
特に顎が前に出ているせいで顔が大きく見えてしまうように感じたり、コンプレックスとして気になっている方も多いと思います。

事実、顎の位置と顔の大きさには関係があるのです。

今回は受け口の修正術で変わる顔の大きさの印象について紹介します。

受け口の手術で小顔になることがある?

意外かもしれませんが、受け口の修正を行った方の中には、小顔になったと感じている方が多くいらっしゃいます。

小顔になる方法はたくさんありますが、マッサージやストレッチをしてもなかなか顔が小さくならないと悩んでいる方はいませんか?
もしかすると骨格が歪んでいることや、顎が前に出ていることが原因で、顔が大きく見えているのかもしれません。

そういった方は、受け口を治すことで顔の大きさが目立たなくなり、小顔になったと感じることが出来るかも知れません。

受け口の手術の方法について

受け口を修正するためには、まずは歯医者にかかりましょう。
そこで顎変形症と診断がもらえれば保険内で手術をすることが可能になります。
手術の前後には術前矯正と術後矯正が必ず必要になります。
術前矯正で受け口の度合いを強くし、顎変形症手術で改善させます。
術後矯正は後戻りを防ぐのと噛み合わせを合わせるために必要になります。

全体で3〜5年ほど時間を要し、手術自体も入院して行うため10日〜2週間ほどかかります。
この全体の治療・手術を合わせて20万〜40万円で済みます。
もちろん、医療保険に入っていればこれも利用できます。

受け口の手術で小顔になれる理由とは?


理想の横顔を語るときにEラインというものがあります。
これは鼻先と顎先を結んだ線のことで、この線のやや内側に唇がある状態が審美的に美しいとされているのです。

受け口の場合は前側に顎が突出するため、そのまま唇もEラインの外側に出てしまいます。
そのため、顔が大きく見えてしまうのです。

受け口の手術は骨格そのものを変えることが出来ます。
治療を行うとEラインは理想的な角度になり、唇も本来の場所に戻るため、小顔になれるのです。

矯正だけでは小顔にはならない…?

矯正でできることは「歯並びを変える」ことです。
それによって噛むときに無理な力が必要なくなり、筋肉が落ちて小顔になったと感じる方もいらっしゃいます。

しかし骨格そのものを変えることはできていないので、矯正をした全員が変化を望めるわけではありません。

まとめ


受け口は骨格の問題だから小顔も諦めるしかない、仕方ないと思っていた人もいらっしゃったと思います。
しかし場合によっては保険適用で、お金をかけずに治療することも可能です。
歯医者によっては専門外のところもあるので、事前に問い合わせなどをして検討をしてみましょう。