アゴ(アドバンス)

顎削りって痛いの!?そんな疑問を解消する情報をご紹介

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気になる顎削りの痛み…施術を検討している人は必見です!

顎のデザインを大きく変化させることが出来る「顎削り」。今回はそんな顎削りの痛みにフォーカスしていきたいと思います。痛みの程度やタイミング、また対処法までご紹介。施術を受けようと考えている人、必見です!

そもそも顎削りって?

顎削りとは、顎の骨を削ったりすることで、顔の輪郭をすっきりとさせる美容整形手術です。口の内側から切開し、下顎の先端部分(ここをオトガイと呼びます)の骨を露出させて手術を行います。単に削るだけではなく、顎骨の中間部分を骨切りし、先端部分を移動させて固定するなどの方法があります。

顎削りの施術で感じる痛みをご紹介!

①麻酔注入時の痛み

顎削り手術際に、全身麻酔の点滴を注射するときの痛みがあります。手の甲に点滴することが多いですが、通常の注射と同じ程度の痛さです。どうしてもいやな場合、クリニックによっては口からマスクで吸う吸入麻酔を併用する事もできます。

②切開した口内の痛み

術後に、切開した口内の痛みがあります。麻酔が切れてからは痛くなり、動かさなければ痛さはあまり感じられませんが、硬いご飯を噛んだり、歯磨きはしばらく行うことが出来ません。それらを行うと、傷口が開くため、人によってはかなり痛くなります。

③顎の痛み

顎削り施術後に、顎の骨を削った部位の鈍い痛みがあります。施術中は麻酔のおかげで痛くはないのですが、術後は痛くなります。ただし、口の中と同じで、動かさなければ痛くはありません。ただし、立ち上がったり、体を動かすと、顎に力が加わるようでしびれるような痛さが1ヶ月ほど続くことがあります。

④圧迫バンドの痛み

顎削り施術後に固定する圧迫バンドの痛みがあります。圧迫バンドは顎部のたるみ対策として用います。顎を圧迫するため、痛いというよりは、違和感が強くなると思います。他の痛さに比べるとはるかにましです。術後すぐにつけてしまうと痛くなります。

※あご削りのダウンタイムについて

骨を削る手術は難しく全身麻酔で行われダウンタイムは一般的に3日程度の入院が求められ、ひどい腫れは1週間から2週間程度続くことになります。軽度の腫れは4週間程度続いて個人差があり、術後ドレーンの設置を行い患部に血がたまらないようにして翌日に抜き取る対応を行う人もいます。 鈍痛が続くようであれば痛み止めなどで対応し、退院後も経過観察で2週間後と3か月後さらに6か月後に検診を行うクリニックも多いです。

参照:顎削りによる後遺症とは|症状別に起きる原因と対処法について解説!

基本的に施術中は痛みを感じない!

 

顎削りは全身麻酔で行われるので、施術中は意識はなく、痛くありません。寝ている間に終わる形になります。麻酔も吸入を併用することができるので、痛みは全く無い状態で施術を行うことが可能です。もし少しでも痛いのが苦手な方は担当医師にご相談ください。

術後の痛みに対するアフターケア

顎削りの施術後、麻酔の効果がなくなると痛くなります。傷口が骨を削っているため、神経の当たり方もかわり、避けられない痛さとなります。どうしても耐えられない場合、クリニックによっては鎮痛剤を処方してくれることがあります。

顎削りは相応の痛みが伴うものであることを念頭に置いておくことが大事

顎削りは全身麻酔下で施術されるため、術中の痛みはまったくありません。しかし、施術の前後では個人差はあれど痛みを伴う施術ということが見て取れたと思います。もし顎削りを受けようか検討しているのであれば、そうした点も考慮しつつ、痛みに対しても配慮してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。