エラ削りのモニターってメリットの方が多いの?
エラの張りが悩み・コンプレックスとなっている方は多いのではないでしょうか?改善方法の一つとして行われているのがエラ削りです。しかし、イメージ通り骨を削る手術のため手術費用は高額です。
予算の都合上エラ削りが受けられない・できるだけ費用を抑えたいという方に向けにあるのが、「モニター制度」です。
今回は美容外科クリニックで募集しているモニター制度では、どのようなメリットがあるのか詳しく紹介します。
そもそもエラ削りとは?
エラ削りは名前の通り、顔にあるエラと呼ばれる部分を削る手術です。骨が発達しすぎてしまったことでエラが出ているという方が比較的多く受けられる美容整形術の一つです。骨を削ることで輪郭を整え、小顔効果が期待できます。
施術は口腔内あるいは皮膚表面の目立たない位置を切開し、骨を削っていきます。骨そのものを削るため、削りすぎてしまうなどの失敗は修正は難しいでしょう。
エラ削りの相場とモニター価格の相場
エラ削りに必要な施術費用ですが、相場は約100万円前後とされています。最安値は約40万円前後〜、最高値は約180万円程と、自由診療のため費用に大きな差があります。相場が約100万円前後となるとどうしても費用の面で手術に踏み切れない方も多くいます。その場合に少しでも費用を抑える方法として「モニター制度」があります。
モニター制度はクリニックによって異なりますが、施術部位を隠すモニターと、隠しなしの全顔モニターの2種類を用意されていることが多いです。特に隠しなしの全顔モニターの場合は、相場の半額程度の費用(30%〜50%割引)でエラ削りを受けることができるようです。
モニターを利用するメリット
①通常と同じレベルの施術を、安く受けることができる
モニターを募集している目的は美容外科クリニックによって異なりますが、宣伝・広告のためのモニターは、通常と同じレベルの施術を、安く受けることができます。
宣伝・広告に使用するため、技術のある医師が執刀することが多く、丁寧な手術を受けられる可能性があります。そして施術費用は通常の半額程度で受けられることが多いのが、モニター制度のメリットです。
②最新の治療が受けられるケースもある
宣伝・広告を目的としたモニターの他に、最新治療の成功例や、セミナー・学会に発表するための症例としてモニターを募集していることもあります。そのため新規で募集している場合は今まで施術をしたことがないような最新の治療モニターになれる可能性も考えられます。
モニターを利用するデメリット・注意点
①顔をさらすことになる
クリニックのモニター制度にもよってことなりますが、顔をさらすことになる可能性があります。全顔モニターはもちろん、施術部位以外を隠すモニターでも、整形手術を行ったことがばれてしまう可能性は高くなります。
またHPに掲載されるモニターの場合は、見ず知らずの人にも顔をさらすことになるので、抵抗がある方はモニター制度を利用するのは難しいでしょう。
②必ずしも希望の先生が施術をしてくれるとは限らない
モニター制度ですが、希望の先生が施術をしてくれる保証がないのがデメリットでしょう。
例えば広告・宣伝のため、成功例や学会・セミナー発表以外にも”新人研修”を目的でモニターを募集している場合があります。その際は経験の浅い医師が担当する可能性が考えられるので注意が必要です。
③条件に適さないと施術は受けられない
誰でもモニター制度を利用できるわけではありません。モニター制度にはクリニックによって定められた条件があります。クリニックが求めている条件に一致しなければ契約することはできないため、必ずしもモニター制度を利用して施術を受けることができないというのがデメリットでしょう。
まとめ
エラ削りを受けたいと思っても、予算の都合上エラ削りを受けられない方もいらっしゃいます。少しでも費用を抑える方法の一つとしてモニター制度を利用するのも良いでしょう。
しかしモニター制度にもメリット・デメリットもありますので、十分に納得した上でモニター制度を検討してくださいね。